2010年5月28日金曜日

Apple iPad 本日発売!

 米アップル社の「iPad」が2010年5月28日、日本でも発売された。

 iPadは、5月10日から予約の受け付けを開始したが、3日後の12日に「予定数に達した」との理由で予約の受け付けを終了。しかし、当日販売分も用意されることが明らかになったため、多くの人が朝から取扱店に列を作った。

 銀座にある旗艦店の1つ、アップルストア銀座では、公式発表によると1200人が列を成したという。予約済みの人が150人程度、予約なしで並んだ人が1000人強いたようだ。他の店舗では多くても数百人程度だったことを考えると、予約なしで並んだ人の数が格段に多い。予約なしの人の行列は銀座3丁目の交差点にあるアップルストアから銀座1丁目交差点の先にあるみずほ銀行前まで続いていた。

 一方、ソフトバンクモバイルの旗艦ショップである表参道店では、徹夜組を含む約250人が行列を作る中、同社の孫正義社長やタレントの藤井リナさんが登場。午前8時前からカウントダウンイベントが行われた。

2010年5月22日土曜日

パックマン生誕30周年記念・遊べるグーグルホリデーロゴ

 1980年5月22日に誕生したゲーム「パックマン」の30周年を記念して、Googleが“遊べるホリデーロゴ”を公開した。ロゴの上で実際にパックマンのゲームをプレイできる。掲載期間は5月22日0時から48時間。

 ロゴそのものがゲームとして遊べるのはGoogleとしても初の試み。iPadやスマートフォンなどにも対応している。オリジナルを忠実に再現するため、レベルは256面まで用意し、グラフィックス、音、それぞれのゴーストキャラにもこだわったという。

 隠しコマンドとして、「Insert Coin」ボタンを押すと、Ms. PAC-MANが現れ対戦プレーができる機能もある。パックマンは、矢印キー、または迷路の中をクリックで操作し、Ms. PAC-MAN はWASDの各キーで操作できる。

 256面をすべてクリアすると「スペシャルなこと起きる」(Google広報)らしい。

2010年5月21日金曜日

Google、「Google TV」発表 - ソニーが「Sony Internet TV」を開発

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/21/034/index.html

Twitter、iPhone向けアプリを無償公開

 米Twitterは米国時間2010年5月19日、米Appleの携帯電話「iPhone」および携帯型メディアプレーヤー「iPod touch」から直接同社のミニブログサービス「Twitter」にアクセスするためのアプリケーション「Twitter for iPhone」をリリースした。

 このソフトは、Twitterが4月に買収した米Atebitsが「Tweetie」の名称で開発していたクライアントアプリケーション。Twitterは買収発表時より、Tweetieを名称変更して無償提供する方針を明らかにしていた。

 つぶやき(コメント)の投稿、静止画や動画の共有、ダイレクトメール発信などが行えるほか、アカウント登録機能や複数アカウントの管理機能などを加えた。Twitterアカウントを持たないユーザーでも利用できるのが特徴で、最新のつぶやき表示や投稿者の検索、公開されているジオタグ(地理的タグ)付きつぶやきをチェックできる。

AppleのiPhone向けアプリケーション販売/配信サイト「App Store」から無償でダウンロード可能。日本語版も用意している。

[発表資料へ]
(
ITpro) [2010/05/21]

Twitter、iPhone向けアプリを無償公開 - ニュース:ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100521/348317/

2010年5月19日水曜日

「Twitterウイルス」の作成ツール出現、ツイートで感染PCを操作 - マウスクリックで簡単作成、DDoS攻撃やウイルス感染の踏み台に

 ロシアのセキュリティ企業カスペルスキーラブスなどは2010年5月17日、ボット(パソコンを乗っ取るウイルス)を作成するための新しいツールが出回っているとして注意を呼びかけた。「Twitter」のツイート(書き込み)で操作できるボットを、1分もかからずに作成できる。
 作成ツールの名称は「TwitterNet Builder」。操作は極めて簡単。同ツールを起動して、ボットを操作するTwitterのアカウント名(ユーザー名)を入力し、「Build」ボタンを押すだけ(図1)。これで、実行形式(拡張子がEXE)のボットプログラムが作成される。
 このツールが作成するボットには、自分で感染を広げる機能はない。ボットを有用なプログラムに見せかけて実行させたり、ソフトウエアの脆弱(ぜいじゃく)性を突いて感染させたりする必要がある。
 実行されたボットは、そのパソコンを乗っ取る。そして、作成時に登録されたTwitterアカウントのツイートを定期的にチェック。ボットへのコマンド(命令)がツイートされている場合には、そのコマンドに従って、感染パソコンを操る。
 コマンドは多数。例えば、指定のWebサイトにアクセスさせる「.VISIT(*対象URL)」、指定のIPアドレスにDDoS攻撃を仕掛ける「.DDOS(*対象IPアドレス)」、指定のファイルをダウンロードさせる「.DOWNLOAD(*対象ファイルのURL)」、ボットとTwitterアカウントの接続を切る「.REMOVEALL」などがある(図2)。
 そのほか珍しいコマンドとしては、Windowsの音声合成機能を使って、感染パソコンに特定のメッセージをしゃべらせる「.SAY(*メッセージ)」がある。例えば、「.SAY*Hello」とツイートすると、感染パソコンでは「Hello」という音声が聞こえることになる。
 セキュリティ企業各社の情報によれば、セキュリティ対策ソフトの多くでは、同ツールで作成したボットに対応済みだという。
ロシア カスペルスキーラブスの情報
(勝村 幸博=日経パソコン) [2010/05/19]

「Twitterウイルス」の作成ツール出現、ツイートで感染PCを操作 - ニュース:ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100519/348174/

2010年5月18日火曜日

【レビュー】『Gmail』を便利にするツールたち - オススメ15選

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/05/18/gmail_selection/index.html

2010年5月14日金曜日

オバマ「iPodもiPadもXboxもプレステも。情報端末は情報を集中の妨げに変える」

Xbox 360やビデオゲームに批判的な発言で知られるオバマ大統領が、ハンプトン大学卒業式のスピーチでiPodとiPadにも峻厳なる目を向け、こう語りましたよ。

今みなさんが生きているのは週7日24時間メディア漬けの時代です。毎日ありとあらゆる種類のコンテンツが押し寄せ、ありとあらゆる種類の議論に晒されている。中には真実を秤にかけると、それほど重みのない情報も混じっています。

しかもiPodやiPadやXboxやPlayStationなんぞ持った暁には --どれも私には使い方すら分からんのですが― 情報は活力を得る道具、解放の手段ではなく、むしろ集中の妨げ、気晴らし、娯楽の一形態になってしまいます。

こうしたものは全部みなさんのプレッシャーになっているだけでなく、我々の国、我々のデモクラシーにも新たなプレッシャーを投げかけているのです。(Huffington Postの全文&解説より)

まあ、こういった新プラットフォームで生まれる雇用もあるし、今年から来年タブレット、タッチスクリーン、スマートフォンが普及すれば開発者・消費者の双方に新技術の恩恵があるわけで、悪いことばかりじゃないですけどねー。情報漬け、どう思われます?
あ、因みにオバマ大統領はボーリングが
大の苦手で、08年のクリスマスにお嬢さんがもらったWiiで特訓中だとNYタイムズに話していたので、Wiiはきっと華麗に使いこなせてるんでしょうね。そういうとこ、正直ですよね。

[Huffington Post]
Jack Loftus(原文/satomi)

オバマ「iPodもiPadもXboxもプレステも。情報端末は情報を集中の妨げに変える」 : ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/2010/05/ipodipadxbox.html